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穀物輸出の代償  これから出る本

穀物輸出の代償

4月24日予定

著者 服部 正治
ジャンル 経済学
出版年月日 2025/04/30
ISBN 9784862854339
判型・ページ数 菊判・220ページ
定価 本体3,600円+税
在庫 未刊・予約受付中
 

目次

まえがき

第1章 リカードウと土地の肥沃度
 1 肥料と収穫
 2 自由貿易下の穀物輸入量
 3 輸出国・輸入国の農業生産様式
 4 収穫逓減
 5 「本源的で不滅な力」
 6 第一次的自然と第二次的自然
 7 肥料

第2章 豊かな土地における欠乏――リカードウとアイルランド
 1 「社会の異なった段階」
 2 『原理』初版第5章:アイルランド
 3 ジョージ・エンサー『諸国民の人口に関する研究』
 4 『原理』第2版での改訂
 5 「新国」アイルランド
 6 ジャガイモ
 7 不在地主

第3章 穀物輸入源の変移
 1 穀物輸出国での土壌疲弊
 2 輸入穀物の消費と分解
 3 外部肥料の導入:グアノ
 4 穀物輸入国から見た輸出国農業
 5 小麦生産の拡大――西部へ

第4章 穀物輸出と土壌浸食
 1 新穀物輸入源の形成
 2 カナダ西部プレーリー開発
 3 合衆国大平原開発
 4 「悲惨な」「汚れた」30年代
 5 ダスト・ボウル
 6 『大地のレイプ』
 7 戦争と土壌保全

第5章 穀物輸出と地下水涸渇
 1 西経98度
 2 小麦の余剰
 3 灌漑:オガララ帯水層
 4 飼料穀物生産と牛肉産業

あとがき
索引

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