ホーム > 哲学 第76号

4月16日予定
著者 | 日本哲学会 編 |
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ジャンル | 学会誌 > 『哲学』(日本哲学会) |
出版年月日 | 2025/04/01 |
ISBN | 9784862859716 |
判型・ページ数 | B5・402ページ |
定価 | 本体1,800円+税 |
在庫 | 未刊・予約受付中 |
目次
●シンポジウム「カント生誕三〇〇年」
・シンポジウム報告(石田京子・御子柴善之)
・『純粋理性批判』における「懐疑的方法」について(城戸 淳)
・カントの「人倫の形而上学」――道であって,作品でもある(Wege-auch Werke)(宮村悠介)
・内から限界を拡張する――『判断力批判』の地平(小田部胤久)
●学協会シンポジウム「人工知能と人類の未来」
・学協会シンポジウム報告(神崎宣次・村上祐子)
・人工知能技術に求められる社会的理解――倫理的課題と教育的アプローチ(美馬のゆり)
・作品はだれの「思想又は感情を創作的に表現したもの」か――創造性はどこにあるのか(大谷卓史)
・二一世紀における二つの文化(久木田水生)
●哲学教育ワークショップ「『特別の教科 道徳』の指導要領と道徳教育」報告(阿部ふく子・中川雅道)
●男女共同参画ワークショップ「哲学史研究・教育にジェンダーの視点をいかにとりいれるか」報告(小島優子)
●応募論文
ヘーゲル良心論の意義とその思想史的文脈――良心と事例の関係に着目して(池松辰男)
「実存の真理」と「愛の闘争」――価値観の相違に対するヤスパース的回答(石神 慧)
事後-超越論的構造――ジャック・デリダ「Fors」読解(石原 威)
二つの目的論――フッサールと最善世界(植村玄輝)
経験論と観念論の表裏一体性――ヘーゲル『精神現象学』理性章における「経験論」の解明(小原優吉)
フッサール現象学における真理論の展開――理論一般の可能性のノエシス的条件をめぐる考察(梶尾悠史)
メアリーが信じたこと――知識論証に対抗する幻想主義的説明戦略(篠崎大河)
トマス・アクィナスにおける知性的経験の意味(芝元航平)
カントの徳理論におけるハビトゥスの位置づけ(清水 颯)
「理由の空間」の諸相(白川晋太郎)
前期パトナムにおけるアプリオリ性の包括的解明(高木博登)
遠ざけることで近づける――ハイデガーの遺稿に基づく「次元(Dimension)」概念の解釈:「「…詩人的に人間は住む…」」(1951)の「次元」概念と「時間と存在」(1962)の「時間の第四の次元」を結ぶもの(貫井 隆)
メルロ゠ポンティにおける意味の経験と存在の経験――表情経験の考察を通じて(野々村伊純)
生命の労働――ハンナ・アーレントの労働論の解釈(橋爪大輝)
『哲学探究』二七〇節は本当に「呑み込みがたい」議論なのか?――「感覚の同定などどうでもよい」という野矢のまとめと感覚語の使用の問題(橋本正吾)
交錯としての世界――『純粋理性批判』第三類推の視角(浜田郷史)
哲学史研究はいかにして現代哲学に貢献するか(南 匠真)
日本哲学会規則
日本哲学会役員選出・評議員選挙細則
日本哲学会会長選出細則
日本哲学会役員一覧
日本哲学会研究倫理規程
日本哲学会応募論文公募要領(日本語論文)
日本哲学会応募論文公募要領(欧文一般公募論文)
日本哲学会web論集『哲学の門:大学院生研究論集』応募論文公募要領
日本哲学会若手研究者奨励賞
日本哲学会著作権規定
日本哲学会林基金運営規定
欧文要旨
欧文目次
・シンポジウム報告(石田京子・御子柴善之)
・『純粋理性批判』における「懐疑的方法」について(城戸 淳)
・カントの「人倫の形而上学」――道であって,作品でもある(Wege-auch Werke)(宮村悠介)
・内から限界を拡張する――『判断力批判』の地平(小田部胤久)
●学協会シンポジウム「人工知能と人類の未来」
・学協会シンポジウム報告(神崎宣次・村上祐子)
・人工知能技術に求められる社会的理解――倫理的課題と教育的アプローチ(美馬のゆり)
・作品はだれの「思想又は感情を創作的に表現したもの」か――創造性はどこにあるのか(大谷卓史)
・二一世紀における二つの文化(久木田水生)
●哲学教育ワークショップ「『特別の教科 道徳』の指導要領と道徳教育」報告(阿部ふく子・中川雅道)
●男女共同参画ワークショップ「哲学史研究・教育にジェンダーの視点をいかにとりいれるか」報告(小島優子)
●応募論文
ヘーゲル良心論の意義とその思想史的文脈――良心と事例の関係に着目して(池松辰男)
「実存の真理」と「愛の闘争」――価値観の相違に対するヤスパース的回答(石神 慧)
事後-超越論的構造――ジャック・デリダ「Fors」読解(石原 威)
二つの目的論――フッサールと最善世界(植村玄輝)
経験論と観念論の表裏一体性――ヘーゲル『精神現象学』理性章における「経験論」の解明(小原優吉)
フッサール現象学における真理論の展開――理論一般の可能性のノエシス的条件をめぐる考察(梶尾悠史)
メアリーが信じたこと――知識論証に対抗する幻想主義的説明戦略(篠崎大河)
トマス・アクィナスにおける知性的経験の意味(芝元航平)
カントの徳理論におけるハビトゥスの位置づけ(清水 颯)
「理由の空間」の諸相(白川晋太郎)
前期パトナムにおけるアプリオリ性の包括的解明(高木博登)
遠ざけることで近づける――ハイデガーの遺稿に基づく「次元(Dimension)」概念の解釈:「「…詩人的に人間は住む…」」(1951)の「次元」概念と「時間と存在」(1962)の「時間の第四の次元」を結ぶもの(貫井 隆)
メルロ゠ポンティにおける意味の経験と存在の経験――表情経験の考察を通じて(野々村伊純)
生命の労働――ハンナ・アーレントの労働論の解釈(橋爪大輝)
『哲学探究』二七〇節は本当に「呑み込みがたい」議論なのか?――「感覚の同定などどうでもよい」という野矢のまとめと感覚語の使用の問題(橋本正吾)
交錯としての世界――『純粋理性批判』第三類推の視角(浜田郷史)
哲学史研究はいかにして現代哲学に貢献するか(南 匠真)
日本哲学会規則
日本哲学会役員選出・評議員選挙細則
日本哲学会会長選出細則
日本哲学会役員一覧
日本哲学会研究倫理規程
日本哲学会応募論文公募要領(日本語論文)
日本哲学会応募論文公募要領(欧文一般公募論文)
日本哲学会web論集『哲学の門:大学院生研究論集』応募論文公募要領
日本哲学会若手研究者奨励賞
日本哲学会著作権規定
日本哲学会林基金運営規定
欧文要旨
欧文目次